のんのんびりびりプログラマー

のんびりプログラム関係を書いています。また日々思った事を思った時に。

【就活】志望動機が見つからないあなたへ

私も就活時には志望動機がなかなか言いづらかったです。

そもそも志望動機なんてない。

働き口さえあって、変な会社じゃなきゃいいや

って思いだった。

やりたい事も対してない。

だから心に響く志望動機が言えなかった。

 

就活本を読んでいると

自己分析をして

やりたい事を見つけよう

 

って書いてある。

そもそもやりたい事がない場合の解決策はない。

 

だから私は就活で何社も最終まで行って

そこでお祈りされていました。

 

就活生の皆さんも同じような方がいるかと思います。

 

就活はあくまで素の自分を出すのではなく、

偽りの自分を演じるのでいいんです。

 

やりたい事がないなら

やりたい事を作ればいい。

 

その会社に合ったやりたい事を

 

社会人で働いている人でも

やりたい事がある人なんてあんまりいません。

それなのに就活の数ヶ月で

人生でやりたい事なんて見つかる事なんてありません。

もし合ったとしてもその時だけのものです。

みんな偽って演じているだけです。

 

そんな考え込まずにいいんです。

 

でもある程度は自己分析が必要になります。

それはやりたい事ではなく、

やりたくない事を考えることです。

 

私なら営業には向いてないから

営業職はやりたくない。

連休が欲しいからサービス業、

シフト制のところは嫌だ。

研究職は成果を出すのがしんどいから嫌だ。

 

などなどやりたい事ではなく、

やりたくない事から潰して行って、

残った事がやってもいいかなと言う事になります。

そのあとはその会社にもし入ったら

少しはやってみたいかなって事を見つけ、

見つけたらそれを私は本当にやりたかっです。

って言えるように演じるだけです。

 

最後にみんな就活時はこれがしたい。

私はこれしかしたくないって人がいますが、

そんな人も入社数年で

やりたい事が新しく見つかったからって

辞めちゃうんです。

 

やりたい事なんてあってないようなもの。

だから深く考えずに

やりたくない事を考えてみてください。

【NewsPicks】学校休んで旅行に行っていいじゃない

私は学校休んで旅行に行ってもOKだと思います。

 

それには理由が3つあります。

 

【平日の方が混まない】

どう考えても土日行くより、

平日に旅行に行った方が観光地は空いています。

混んでてがちゃがちゃしてるのも楽しいですが、

せっかくの旅行ならば空いてる時に行って

のんびり旅行を楽しみたいですよね。

 

【家族の時間を大切に】

今の時代は有給がとても取りやすく、

3連休にしたり、4連休にしやすいです。

でもせっかく有給を取るのに家族で出かけないのは

寂しいものです。

子供にとって旅行は最大のイベントです。

有給取っても家でゴロゴロしてるより、

子供と一緒に旅行に行って

普段できない家族サービスを存分にすべきです。

 

【学校だけじゃ学べない事がある】

私も小さい頃は旅行が楽しみでした。

年に2回くらい行っていました。

海外旅行も行きました。

国内でしたら土日で可能ではありますが、

海外旅行は2〜3日では無理です。

旅行は色んな体験ができとてもいいイベントです。

海外に行って文化や外人に触れて見たり、

雪山行ってみたり、

海行ってみたり、

学校じゃできない体験が山ほどあります。

感受性豊かな小さいうちに色々な体験をさせてあげたいです。

 

もちろん意味もなく学校を休むのはダメだと思います。

親公認でなら私はOKであり、

存分に旅行を楽しむべきです。

 

【経済】プレミアムフライデーって誰の為にあるの?

いよいよ今週からプレミアムフライデーが始まりますね。

このプレミアムフライデーはいったい誰に向けてやっているのか

よくわからないですよね。

 

プレミアムフライデーとは

15時に仕事を終わりにして、

経済活動して

購買意欲を増やそう

と言う取り組みです。

 

そもそも15時に仕事を終わりにできるかが問題です。

一般企業は18時までが勤務時間の所が多いです。

実質プレミアムフライデーの日はマイナス3時間勤務となります。

この3時間はどうなるのか。

この3時間分の給与は支払われるのか。

この3時間分の仕事はいつするのか。

 

ニュースを見たり、ネット記事を見たりしていると

3時間分は給与は有給消化(3時間分有給使う)であり、

3時間分の仕事は他の日に回すだけ。

ただ早く帰っても後ろ指指されないくらいですね。

 

私だったら1日有給使ってのんびりするか、

午後休使ってさくっと帰りたいです。

15時で勤務時間終わって、

でも残りの3時間分の給与を貰えるならいいですが、

そんな事はあり得ないので。

 

そしてこれは購買意欲を増やすのが目的なので、

サービス業の方々は休む事は無理になります。

むしろ普通の金曜よりも忙しくなるので、

ますます休めなくなります。

 

この政策はサービス業を除く企業に向けていますね。

 

もちろん金融業などの

止まってはいけない仕事も

ほぼほぼ無理になります。

 

私の頭が固すぎて固定概念があるからかもしれませんが

 

この制度を実施する企業一覧を調べてみましたが、

なかなかいいのがなく

いったいどこがやるのかわからないのが現状です。

買いてあったのはオンラインショップの企業など

 

本当に実施した企業を知るのは

金曜になってからのお楽しみですね。

 

面白い政策ですが、

いまいち誰に向けているのか

わからないですね。

【転職】転職を経験して新卒採用の闇が見えた

私は転職活動を通して感じたことは

新卒採用とは似て非なるものでした。

 

新卒採用は変な習慣がこびりついています。

 

みんながやるからそれが正しくなる。

それから外れたら常識がない。

 

もうなんか変な感じですよね。

 

ちょっと比較を

 

【履歴書】

新卒:基本手書き。パソコンはNG

転職:基本パソコン。手書きは見にくいし、パソコンが使えないかもとマイナスになる

 

【写真】

新卒:ちゃんとした写真屋さんで4〜5000円使って撮影。焼き増し、データを貰うのはプラスでお金がかかる。

転職:スピード写真でさくっと撮影。

 

【採用結果】

新卒:基本的に受かった場合にしか連絡が来ない。落ちた場合は連絡なしかお祈りメール。

転職:必ず連絡がある。

 

【スーツ】

新卒:真っ黒のリクルートスーツ。少し紺色も可能。

転職:派手でなければOK。業界によっては何でもOK。

 

【面接の日程】

新卒:ほぼ言われた日程でOKと言う。基本採用開始日初日。そこを断ると志望動機が低いと思われ採用されない。

転職:言われた日でNGな場合はずらせる。仕事しながら転職活動してるのはわかっているから1〜2週間くらいなら気にされない。

 

こんな感じで色々と違います。

新卒の人たちはみんな

同じようなスーツ、

同じような靴、

同じような髪型、

同じようなバック、

同じような化粧、

新卒生を量産しています。

見た目はほぼほぼ同じにして、

でも中身は他の人よりも個性的に、

秀でていないといけない。

 

人の第一印象は見た目で決まり、

2〜30分くらいで第一印象を変えるのは難しいです。

ノックして中に入って座るくらいまでが勝負。

 

だから人事が新卒採用とはこんなものだ。

こういう格好でなければいけないと

思っているからいけないと思う。

 

転職同様に

もうちょっと自由であってもいいと思いますね。

【転職】人材紹介企業はどこから収入を得ている?

前回のブログで私は転職活動で

リクルートエージェントを利用し

転職活動をしたと書きました。

 

私はエージェントのおかげで

非常にスムーズに転職ができました。

 

エージェントがいなければ

転職すら難しかったと思います。

 

宣伝をしているのではなく

あくまで感想です。

 

エージェントの利用には私は1円も払っていません。

全て無料で利用していました。

 

エージェントにやってもらった内容は

・応募企業のリストアップ

・職務履歴書の添削

・履歴書の添削

・合否の連絡

・企業との面接日程の調整

企業とのやりとりは全てエージェント経由でした。

初出勤の日までエージェント経由でした。

 

ここまでのサービスを受けても

私は無料で利用できました。

 

ではどこからお金を得ているのか。

 

それは私でなければもちろん転職先の企業となります。

掲載料は無料で内定し無事入社が決まったら

転職先からエージェントにお金を払います。

だいたい年収の3割くらいらしいです。

 

だからエージェントの仕事はあくまで

転職したい人をどこかの企業に入社させることです。

入社させさえすればお金が発生します。

人材と企業のマッチよりも入社させることが必要になります。

だから半年かかって入社が決まる人よりも、

1ヶ月でスパッと決まる人の方が

エージェントにしたらいい人材になります。

そのためどの企業でもいいから

少しでも気になったら応募させようとしてきます。

早く決まればその分他の人の相手ができるからです。

 

その事をよく理解していないと

言われた企業に応募して内定もらって入社しても、

自分とマッチしていないってことがあり得ます。

本当に入りたい企業か取捨選択する必要があります。

急かされても焦る必要はありません。

ただ応募企業もだいたい1〜2採用となるので、

その人数がゲットできれば採用終了となるので

いい企業が見つかったら急ぐ必要があります。

 

エージェント曰く、

内定をゲットした人の5割くらいかは

新しく応募に出した日に応募ボタンクリックした人だそうです。

本当かはよく知らないですが。

 

エージェントは私達と共に戦ってはいますが、

目的は違います。

 

【私達】

自分にマッチする企業

 

【エージェント】

給与が多い企業

 

入社さえしてしまえばその後はあまり関係ありません。

あまり酷い人材を紹介しない限り

その企業との仕事が切れることはないからです。

離職率の多い企業に入れても入ってしまえば

お金が貰えるのでOKです。

私達は次はそんなすぐに辞めるつもりでは

入らないので離職率は低い方が嬉しいですからね。

 

だからこそ自分のやりたい事、

転職の軸、

何を最優先させるか、

をちゃんと持つ必要があります。

 

私はある程度持っていたので、

どっしり構えて企業選びが

自分本位でできました。

もちろんエージェントの方の協力なしでは

転職できませんでしたし。

 

仕事が忙しかったので

なかなか面接日程を決められないので

よく今週か来週の空いてる日で面接

とメールが来ますが、

普通のサラリーマンにとって

平日をそんな気軽に休めるわけありません。

私が直接企業と連絡してたら

あんまり志望度が高くないのかなと思われるかもしれませんが

エージェントが入る事により

そのような印象を多少なりとも減らせます。

こちらもそんな悩む必要なく

その日は無理と言えます。

またせっかく休むんだから

1日に2社面接できるように調整だってしてくれます。

こーゆー面で非常に心強いですね。

 

私がもし次転職する機会があれば

またエージェントに登録して

力を借りたいと思います。

【転職】独立系SIerから社内SEへ転職

私は独立系SIerから社内SEに見事ジョブチェンジに成功しました。

 

私は本当にラッキーでした。

 

人生の運を全て使ったとも思っています。

 

では私の転職話でもします。

1.転職活動開始

2.転職活動

3.内定を貰う

4.退職日の折り合い

5.出勤初日

 

【1.転職活動開始】

私はこの会社にずっといるとこは考えていませんでした。

いずれは転職しようと思いつつ仕事をしていました。

そのきっかけは

同期が転職をして給与が大幅に上がった

と聞いた事でした。

もちろんその同期はできる奴でしたので

給与が上がるのは不思議ではなかったですが、

それなら俺も転職しようと思い活動を開始しました。

その会社には未練もなく、

その同期が辞めるならもう俺も辞めようと。

その話を聞いてその日中に転職サイトに登録しました。

よく知らないのでとりあえず

リクルートエージェントに。

翌日からメールと電話が来て

あれよあれよと言う間に会って話しましょうと。


【2.転職活動】

リクルートエージェントでどういう企業がいいのか

年収はいくら欲しいのかなどなど話して

ではこの企業は?この企業は?

と何個も応募企業を勧めてくれました。

リクルートの人は早ければ早い方がいいと

急かして来ますが、「うーん」と

そんなにまで魅力的な会社がなく

資料を貰って帰宅。

そして職務履歴を作成。

新卒時の履歴書にプラスどんな仕事をしていたのかを書くようなもの。

もちろん自己PRも書きます。

私が書いて、リクルートの人が添削してくれて

素晴らしい内容に感謝。

そして毎日新しい企業の応募があり、

スマホアプリで確認。

興味あれば応募ボタンクリック。

採用順番としては

①職務履歴書を送って申し込む

②1次面接

③最終面接

④内定合意

てな感じです。

毎日チェック、応募クリック。

2〜3日後に1次面接に進めるか結果がきます。

私は応募した企業数は忘れてしまいましたが、

1次面接をした企業は6社くらいです。

多いのか少ないのかわかりませんが、

その時仕事の超忙しい時で

転職活動に割く時間もなかなか作れなかったからです。

まぁーいいかなーと思った企業5社の成果は

最終落選1社の1次落選4社です。

仕事も忙しいし、

落ちるしラストのこの企業に落ちたら

転職はまた今度しようと思っていました。

その1社はもちろん現会社で最も行きたいと

願っていた会社です。

リクルートの人に他の会社も応募しましょうと

勧められましたが、

忙しいので全て断ってこの1社に絞っていました。

なんてったって面接の日は全て平日なので、

そう簡単に面接の日程を調整できないからです。

1社に絞るとあれよあれよと志望動機も

ぐんぐんと上がり

あれよあれよと選考が進んで行きました。


【3.内定を貰う】

2で書いた会社に見事内定を貰いました。

リクルートの人も驚いていました。

なんてったって

中小企業SIerが大手企業の社内SEになるんですから。

社内SEはSIerジョブチェンジで比較的難しく

なりたい人が多いんです。

また社内SEはなかなか人を増やさないので

応募数も少ないからです。

聞いた話によると

リクルートの人もさすがにそこは無理なんじゃないかと言われてたらしいです。

リクルートの人も仕事ですから私を内定させなきゃなりません。

だから上司からの圧力もあるなか

私は見事内定ゲットでした。

私もですがリクルートの人もとっても喜んでいました。

内定をゲットしたのは最初にリクルートエージェントに

登録してから5ヶ月くらい経ってからです。

内定をゲットすると、

正式に内定を貰うために再び転職先に出向きます。

そこで給与体系等の説明を受けます。


【4.退職日の折り合い】

今までのが序章に過ぎません。

こっからが本番です。

なんでかってそれは元の会社は基本的に

辞めて欲しくなく

転職先は基本的に早く来て欲しいからです。

その中で退職日の折り合いをつけなければなりません。

だいたいの会社は2ヶ月くらいは待ってくれるところが多いです。

まぁ私は元の会社と軽く揉めましたね。

辞めることに関しては特に言われなかったですが、

退職日はプロジェクトの迷惑にならないようにと。

その時のプロジェクトは軽く火が吹いていて

22時過ぎまで毎日残業でした。

有給消化は3〜4日しかもらえず

泣く泣く15日くらい捨てました。

最終日まで残業続きで、

その時のリーダーとも喧嘩していたので

挨拶せずに終わりました。

もう会う事もないからいいんですがね。

 

【5.出勤初日】

31日まで出勤しその翌日の1日に転職先に出勤でした。

 

振り返ると忙しい中よく転職活動頑張ったと思います。

でもこの頑張りがあったから

今があるんだと思います。

【転職】転職をするなら思った時が転職の開始どき

皆さん社会人になって働き始めて

転職をしようかなー

と思った時は何度があると思います。

 

しかしその一歩がどうしても踏み込めず

諦めていませんか?

 

スキルが身に付いたら

この案件が終わったら

 

思った時がチャンスの時です。

 

スキルが身に付いたらって言っても

定量的なものはありません。

果たしてその会社にいることによって

スキルが本当に身につくのでしょうか。

転職したらスキルが身に付かないのでしょうか。

 

この案件が終わったら、

すぐに次の案件が始まります。

グッドなタイミングで転職できる人なんて

ほとんどいません。

そんなラッキーな人は稀です。

元の会社に文句を言われつつ辞めていくのが

世の常です。

辞める人だから多少な無茶振りしてもOKですし、

有給だってそう簡単に使わさせてくれないです。

 

転職に大事なのは『年齢』と『スキル』です。

この2つが大事です。

この2つのどちらかが大事ではなく、

両方ともが大事です。

年齢は上がる毎にスキルも必要とされます。

25歳と30歳では望むスキルは違って当たり前です。

年齢は若ければ若い程いいです。

あまり会社色に染まっていなくて、

自分の会社色に染められやすいので。

ただ新入社員の転職はスキルがなさ過ぎるので、

あまり必要とされません。

同年代よりもスキルがあれば重宝されます。

 

私はたまたまいい時に転職をして

たまたま今の企業の内定を貰えたので

本当にラッキーだったと思っています。

 

皆さんも思った時に動いてみてください。

いいチャンスに繋がるかもしれません。