のんのんびりびりプログラマー

のんびりプログラム関係を書いています。また日々思った事を思った時に。

Visual Studio2017でBot Frameworkをやってみる②

前回のブログからChatBot特集中

 

興味を持ったので、自分の手順書がてら書いています。

 

前回のブログでテンプレートとエミュレータのダウンロードをしました。

まだ見ていない人はぜひ前回のブログを見てください。

 

Visual Studio2017でBot Frameworkをやってみる① - のんのんびりびりプログラマー

 

 

では続いては実際に起動をしてましょう。

 

VisualStudio2017を起動

ファイル→新規作成→プロジェクト

インストール済みのテンプレート→Visual C#の中にBot Applicationがあります。

 

f:id:shiganaise:20170715001914p:plain

 

これを選択しプロジェクトを作成します。

 

そうすると自動的にこんな感じになります。

 

f:id:shiganaise:20170715002058p:plain

 

とりあえずビルドしてデバッグ

何もエラーは出ないはずです。

 

f:id:shiganaise:20170715002220p:plain

 

こんな悲しい画面が立ち上がります。

http://localhost:3979/

私のPCではこのURL

もしかしたら見ている人が起動したらポート番号は違うかもしれません。

(※翌日起動したらポート番号は違いました。)

 

これでBotのアプリケーションは立ち上がったので

次はエミュレータを使って確認をしてみましょう。

 

先程ダウンロードしたエミュレータのexeを実行

 

f:id:shiganaise:20170715002457p:plain

 

インストール中。。。

 

ちょっと重い

 

f:id:shiganaise:20170715002554p:plain

 

起動したら【Enter your endpoint URL】にURLを入力

 

さっき表示されたURLに"/api/messages"を付けます。

http://localhost:3979/api/messages

入力したらEnterを押すと下に入力欄が出てきます。

 

f:id:shiganaise:20170715002811p:plain

 

下に文字を入力するとBotが返却してくれます。

 

f:id:shiganaise:20170715002913p:plain

 

今はこんな感じでなん文字入力したか返答してくれるだけのアプリ

 

次はこの実際のソースコードを見てどんな処理をしているのか見ていきます。

 

続きは以下に書いてあります。

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【起動編】

Visual Studio2017でBot Frameworkをやってみる③ - のんのんびりびりプログラマー

 

LUISを使ってChatBotに追加する方法は以下になります。

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【LUISアカウント作成】

ChatBotのAI化に向けてLUISを使ってみる① - のんのんびりびりプログラマー

 

【IntensとEntitiesの登録】

ChatBotのAI化に向けてLUISを使ってみる② - のんのんびりびりプログラマー

 

【テスト】

ChatBotのAI化に向けてLUISを使ってみる③ - のんのんびりびりプログラマー

 

【ChatBotに入れる】

ChatBotのAI化に向けてLUISを使ってみる④ - のんのんびりびりプログラマー