のんのんびりびりプログラマー

のんびりプログラム関係を書いています。また日々思った事を思った時に。

Visual Studio2017でBot Frameworkをやってみる③

では実際のソースコードを見ていきましょう。

 

BotFrameworkのインストール方法は①と②を見てください。

 

Visual Studio2017でBot Frameworkをやってみる① - のんのんびりびりプログラマー

 

Visual Studio2017でBot Frameworkをやってみる② - のんのんびりびりプログラマー

 

まだコメントしかいじっていないです。

英語のままだとよくわからなので日本語に変換

 

【MessagesController.cs】

f:id:shiganaise:20170715115600p:plain

 【RootDialog.cs】

f:id:shiganaise:20170715115643p:plain

 

入力した文字数をカウントして返却文字列を作っているのは"RoolDialog.cs"

全ての入力のハンドリングをやっているのが"MessagesController.cs"

 

エミュレータでURLを入力時には

MessagesController.Postメソッドに入ってきて

②のMessage入力以外のelseに入ります。

そしてMessagesController.HandleSystemMessageメソッドで処理が行われます。

f:id:shiganaise:20170715120631p:plain

 

 

エミュレータでメッセージを入力すると今度も

MessagesController.Postメソッドに入ります。

今度は①のMessage入力時のif文に入ります。

 

そしてRootDialog.MessageReceivedAsyncメソッドに入り

返答用の文章を作成し

content.PostAsyncで文章をPostして表示します。

f:id:shiganaise:20170715115643p:plain

 

今回はこんな感じでさらっとソースコードの解読をしてみました。

 

他にもクラスがあって何をやっているのかわからない・・・

わからないのはおいおい理解してわかった時書いていきます。

 

次はソースコードを変更して少し遊んでみます。

 

LUISを使ってChatBotに追加する方法は以下になります。

*************************************************************************************************

【LUISアカウント作成】

ChatBotのAI化に向けてLUISを使ってみる① - のんのんびりびりプログラマー

【IntensとEntitiesの登録】

ChatBotのAI化に向けてLUISを使ってみる② - のんのんびりびりプログラマー

【テスト】

ChatBotのAI化に向けてLUISを使ってみる③ - のんのんびりびりプログラマー

【ChatBotに入れる】

ChatBotのAI化に向けてLUISを使ってみる④ - のんのんびりびりプログラマー