のんのんびりびりプログラマー

のんびりプログラム関係を書いています。また日々思った事を思った時に。

ChatBotのAI化に向けてLUISを使ってみる②

前回のブログでLUISのアカウント作成と

Appの登録まで行いました。

 

まだの方は下記を参考にやってみてください。

 

【LUISアカウント作成】

ChatBotのAI化に向けてLUISを使ってみる① - のんのんびりびりプログラマー

 

では今回メインの内容のIntentの登録になります。

下記画面で【Add Intent】をクリックします。

 

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その前にIntentsとEntitiesの単語の意味がわからないですよね。

Intents:文章の意味を分類

Entities:文章の中にある意味のある単語を分類

 

今回はGoogleマップを使って到着時間計測アプリを作るとします。

 

例えば

【東京タワーに行きたい】

Intents:到着時間計測

Entities:東京タワー(到着点)

 

【品川駅から新宿駅に電車で行きたい】

Intents:到着時間計測

Entities:品川駅(出発点)、新宿駅(到着点)、電車(交通手段)

 

こんなイメージです。

では一緒に追加していきましょう。

 

こんな感じでIntentを登録します。

【Save】クリック

 

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クリックすると下記画面が出てくるので、

赤枠の中に文章を入力していきます。

 

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とりあえず先程の2つを登録

【Save】をクリック

 

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次はEntitiesの登録です。

【Entities】→【Add custom entity】

 

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どんどんとEntitiesを登録していきます。

 

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そして大事なのが、EntitiesとIntentsの結び付けです。

再び【Intents】に戻ります。

さっき登録した【到着時間計測】を選択

 

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では結びつけ作業です。□にチェックを付けて、

文章をマウスオーバーして文章のどの部分がどのEntitiesが選択してきます。

 

【Entities選択前】

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【Entities選択後】

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こんな感じで紐付けをします。

そして必ず【Save】をします。

 

 

今回のブログではここまでで次のブログでは登録した

IntentsやEntitiesをテストしてみます。

 

この続きは以下に書いています。

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【テスト】

ChatBotのAI化に向けてLUISを使ってみる③ - のんのんびりびりプログラマー

【ChatBotに入れる】

ChatBotのAI化に向けてLUISを使ってみる④ - のんのんびりびりプログラマー

 

 

下記はVisualStudio2017でのBotFrameworkのインストールと使い方のリンクです。

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【ダウンロード編】

Visual Studio2017でBot Frameworkをやってみる① - のんのんびりびりプログラマー

【ダウンロード編】

Visual Studio2017でBot Frameworkをやってみる② - のんのんびりびりプログラマー

【起動編】

Visual Studio2017でBot Frameworkをやってみる③ - のんのんびりびりプログラマー