のんのんびりびりプログラマー

のんびりプログラム関係を書いています。また日々思った事を思った時に。

この暑いのにジャケットを着るリーマン

もう7月も半ばが過ぎましたね。

街を歩くとスーツのリーマンがいっぱいいます。
そのリーメンはだいたいジャケットを羽織っています。

このめちゃくちゃ暑い中ジャケットを

この悪習は何なんだろうか。

なんでジャケットを着る事が正装になるのか

新卒は皆黒スーツで
同じ格好で変だ

なんて言っているけど

リーマンも同じく変ですね。

精神論的な物が好きな日本人

頑張ってる感を感じるのが好きな日本人

私は就活中にどこかのウェブ企業の説明会に行きました。

大きな会社です。
誰でも知っている。

そこの社長がこんな事を言っていました。

『昔は営業頑張ってやっていました。
夏の暑い時でもジャケットを着て、
そして飛び込み営業だから
基本的には断られる事が多かった。
でも訪問企業に着く前に少しダッシュするんですよ。
そーすると真夏だから暑い暑い、
暑いので汗がめっちゃ出ます。
そして汗をかいたまま飛び込み営業するんです。

真夏に涼しい顔で営業するよりも、
こんな感じで汗をかいて
御社のためにこんな暑い中頑張ってきました
アピールをするんです。
これで私は契約を取ってきました』

もうなんか嫌だよね。

もちろんその社長は凄腕で営業力はとてもあるとは思います。

でもお客さんからしたらそんな一生懸命で来たら
話でも聞いてみるかとなるんですかね。

真夏にスーツ来て、汗かいているのが
一生懸命なんですよね

日本人って何かへんですよね。

私はジャケット反対派

夏は暑いんだからジャケットなんて着る必要がないです。

見てるこっちまで暑くなります。