のんのんびりびりプログラマー

のんびりプログラム関係を書いています。また日々思った事を思った時に。

【お題】私の選択と年齢-転職

私はまだ28歳ですが、

こんな私にも選択が大きくありました。

 

私の人生の仕事面での選択は

・就職

・転職

 

【就活】

新卒時は就活は大いに苦労しました。

行きたい会社になかなか受からず。

内々定を取れたのは1社のみ。

 

他に行く所もないし

このまま続けるのも大変だし

承諾の期限もあるし

 

そして私は入社する会社を決めました。

 

非常に後ろ向きな理由で

やればどうにかなるだろうと

 

だけど、このとき同時に

3年以内ぐらいに転職しようと思いました。

ある程度技術が着いたら転職と

 

特に深くは考えずに

3年以内と自分の中で考えていました。

 

もちろん仕事は一生懸命やりました。

 

転職するから手を抜くとかはしていません。

 

転職活動するまでは精一杯仕事をしていました。

 

いざ働いてみると

案外悪くないと思うようになりました。

 

残業代も全部もらえるし

基本給は多いし

 

だけど昇給が少ない

ボーナスが少ない

とは思っていました。

 

そんなこんなで働いているうちに

社会人2年が過ぎて来て

ふとこのままでいいのかと思うようになりました。

このままこの仕事、この会社にずっといて

先輩方を見ていても別に悪くはありません。

決していい訳でもありません。

共働きで不自由なく暮らしている方が多かったです。

でも私は一馬力で働いてる奥さんには

家の中に入って欲しいと思っていました。

 

そのためにはこの会社じゃダメだと

 

男ならガツンと稼がないと

 

生涯年収と言う言葉を知っていますよね

 

これは生涯でその会社でずっと働いた場合に得られる金額になります

 

生涯年収は会社によって異なり

会社によって決まります。

 

中小企業だと2億前後

大手企業だと3〜4億

 

1.5倍から2倍の開きがあります。

 

ここにはさほど個人の能力は関係ありません。

中小企業のめちゃくちゃできる人でも2億

大手企業のめちゃくちゃできない人でも3億

もちろん首にならない程度にですが

 

個人の能力よりも会社の能力になります。

 

私はこの中小企業の道でずっと行くか

大手企業に乗り換えて道を変えるか悩みました。

 

いくら頑張っても目先の金額はわかってしまいました。

 

そしたらもう転職して生涯年収を上げるしかありません。

 

そう思ったのが3年目の夏頃

 

真夏にジャケットを来て面接していました。

もちろんネクタイもして

忙しい中有給を取ったりして

 

そして夢にまで見た大手企業から内定を貰えました。

 

一概に大手がいいかと言われたらいいとは言えません。

大手企業だって潰れる時代です。

大手企業だって潰れる時代だからこそ

それ以上に中小企業は潰れる時代なんです。

 

私のように中小企業から大手企業内定を

貰える人は極々稀なレアケースです。

下から上に行くのは非常に難しいです。

大手企業から中小企業は比較的楽です。

 

なぜ私が大手企業に転職できたかと言うと

1つは運が良かった

2つはポテンシャル採用をしてくれた

 

【運がよかった】

内定先の部署ではちょうど私のような5〜6年目の人がいなく

1〜2年と8〜10年くらいの人しかいなく

このポジションの人が欲しかったのです。

※学部卒で考えるため私は5〜6年目になります。

 

【ポテンシャル採用】

まだ若く技術力よりも、今後のポテンシャルを見てくれました。

若いと言うのはかけがえのない才能の1つです。

まだ若いから技術力がなくても、

育てていけばどうにかなるだろうと

もちろん今の技術力も必要ではありますが、

それよりも今後の技術力に期待されます。

 

これが30歳や35歳まで来てしまうと

期待値ではなく、現在の能力に重きが置かれます。

 

こんなそんなで私は内定を貰いました。

転職しても上手くやっていけるか不安でしたが、

なんとか上手くやっています。

 

皆さんも選択と年齢でちょっと振り返ってみてはいかがですか。

意外と面白いですよ。