のんのんびりびりプログラマー

のんびりプログラム関係を書いています。また日々思った事を思った時に。

【お題】この貯蓄方法で年間150万を3年間貯蓄できた

お題「貯金の方法」

 

皆さんは貯蓄しています?

 

しようとは思っているけどできない

って人が多いんじゃないでしょうか。

 

その人のためにもお手軽貯蓄方法と

堅実貯蓄方法をお教えします。

 

私はこの方法で年間150万を3年間

450万貯めました。

もちろん年収が多いからなんじゃないかと

思うかもしれません。

 

この貯蓄していた頃の年収はおおよそ下記です。

もちろんこれは夫婦2人の世帯年収です。

 

1年目:750万(手取り:550万)

2年目:800万(手取り:600万)

3年目:850万(手取り:620万)

※手取りもおおよそです

 

決して多くはない世帯年収です。

 

この世帯年収で年間150万を貯めていました。

でも全くお金を使わずに貧乏暮らしをしていたわけではなく

半年に1回は飛行機で国内旅行には行っていました。

 

ではいよいよやり方をご紹介します。

 

【お手軽貯蓄方法】

給与が支払われる口座Aがあります。

それとは別に貯蓄口座Bを作るのです。

A口座からB口座に毎月給与と同時に

振り込みをします。

もしくは給与口座自体を分けられるなら分けます。

 

貯金したい額を決めます。

それを15で割ります。

たとえば年間150万円貯めたい場合は

給与から毎月10万円B口座に振り込むようにします。

そしてボーナス時には15万。

そうしてこの口座のお金には全く手を付けないようにします。

 

年間75万貯めたければ

毎月5万、ボーナス7.5万

にします。

 

自分の貯金したい額と

残ったお金でやりくりが

できるか考えてからやりましょう。

一度でもB口座からお金を引き出して

しまったらもうお終いです。

今後何度も引き出してしまいます。

 

【堅実貯蓄方法】

これは家計簿を書くことです。

お金って細かいことで使ってしまっており、

いつの間にか無くなることが多いですよね。

 

このいつの間にかが非常にやっかいなんです。

 

無自覚で使っており何も把握してないからです。

 

例えば20万のパソコンを買った場合、

この場合はパソコン買っちゃったから

お金ないから出費減らそうと思います。

 

でも意識をしていないと

お金をたくさん使っているのか、

全然使っていないのかわからないですよね。

 

そのいくら使ったかを把握するために

家計簿をつけるのです。

 

家計簿ってめんどくさいと思われがちです。

でも最近はアプリなどもたくさんあるので

簡単に家計簿が付けられます。

 

一円単位まで正しくやろうと思わなくていいです。

あくまでいくら使ったかを意識するためなので、

概算で全然OKです。

 

私は私自身のお小遣い管理はアプリでやっています。

家の家計簿はエクセルを使ってやっています。

私はプログラマーの端くれなので

簡単な関数を使って使いやすいようにと

その月が完了したら登録してるメールアドレスに

金額と詳細を送るようにしています。

入力は妻がやっています。

 

これで今月は食費が前月よりもいくら多い

今月は外食全然してない

夏だから春に比べて電気代が上がった

などなど

 

色々な物が見えてきます。

見えてきたら人は意識をするので、

無意識的に節約しようと思うようになります。

 

できればお手軽貯蓄方法と堅実貯蓄方法の

2つともをやった方がベストです。

でも少し苦手な方はお手軽からお試しください。

できれば堅実もやってもらうとお金が貯まるようになります。