のんのんびりびりプログラマー

のんびりプログラム関係を書いています。また日々思った事を思った時に。

ではどこで将来性を見るのか

1つ前のブログで強気な発言をしました。

男を年収で見るな!将来性で見ろ! - のんのんびりびりプログラマー

男を年収で見るな!
将来性で見ろ!

でも将来性なんてわからない

ってのが本音ですよね。

簡単な方法が1つあります。

本当に簡単です。

こんな事を言うと今度は

男性に怒られてしまいますが。

見る所は1つ

会社名です。

会社で

ある程度年収が決まります。

生涯年収も決まります。

会社さえわかれば、
ぐぐれば
その会社の平均年収、
年代別だって
だいたいわかってしまいます。

例え今が350万だとしても
将来は1500万かもしれません。

大手は福利厚生が整っています。
労働組合があり
思い切ったリストラや
賃金を減らしたりは
なかなかできません。
よほど仕事ができない人でない限りは
その会社のレールに乗って
ある程度まで上に行けます。

もちろん10年後、
20年後がその会社があるとは
言い切る事はできません。

あの大企業ANAだって
倒産しかけたんだから
どんな大企業だって、
倒産するんだよ。

ってよく言われてますよね。

でも実際はANAは倒産していません。
大企業だからこそ、
国が税金を投入して、
倒産させないようにしました。
大企業が倒産すると
日本に与える影響は甚大です。
景気が劇的に悪化します。

大企業だからこそ
国が守ってくれます。

これが中小企業だったら
どうでしょうか。
絶対に国が守ってくれるはずありません。
経営が上手くいかないのは自己責任。

大企業であってもどんどんと
弱体化する事はあります。
その後倒産はあり得ます。

ですが、
大企業が倒産する可能性よりも、
中小企業が倒産する可能性の方が高いです。

ましてやベンチャーは1番危ないです。
ベンチャーにもベンチャーのいい所は
もちろんあります。
ベンチャー企業で働いていて、
上場すればストックオプション
大金持ちになる事もできます。
最初から働いていれば、
上にも上がりやすいです。

でも私がここで言いたいのは
あくまで確率の話です。

ここのベンチャーはとっても優秀だから
潰れる事なんてない。
とかではなく、
確率の話になります。

これはベンチャー企業
生存確率になります。

設立1年=40%
設立5年=15%
設立10年=6%
設立20年=0.3%
設立30年=0.02%


設立1年目で60%が倒産します。
10年後には94%が倒産です。

確率的には非常に高い数字です。

今は大企業も危ないなんて
私はデマだと思っています。
倒産の可能性は1番低いです。
ただ倒産した場合のイメージは
他に比べて強過ぎるだけです。

もちろん私もできる事なら
将来のアップル、アマゾン、グーグル
と言った企業になれる
ベンチャーに入って働いてみたいですが、
もうそこまでの冒険はできません。

話がだいぶそれましたが、
会社名で男を見れば
だいたい正解になります。

ただ1つ気を付けて欲しいのは
子会社なのに、
それを言わずに
親会社の名前しか言っていない
事もあります。

トヨタ自動車で働いてる

実際はその孫会社とか

そこは是非とも見極めてください。