のんのんびりびりプログラマー

のんびりプログラム関係を書いています。また日々思った事を思った時に。

SIer業界について②

前のブログの続き
SIer業界について① - のんのんびりびりプログラマー

やはり実感しますね。

内製化が増えてきています。

大企業ってあまり開発しないのかなって
普通思うじゃないですか。
今はもうそれが少しずつ変わってきています。

できる限り自社でやるようになってきています。
やはりその方がスピードが断然に早いですからね。

リーマンショックで企業収益を上げられなくなりましね。
事業会社(子会社のシステム会社)は
開発を外注する費用も抑えるようになりました。
事業会社は基本的に要件定義のみやっており、
実際の開発はSIerなどに外注しています。
その外注の費用がなくなり、
社内で開発しようとしました。
しかし、その時は開発できる人員が少なく
あまりできませんでした。

今はその経験を踏まえ、
また開発スピード向上のために、
内製化が進んでおります。

大企業でも開発をやるようになっています。

SIerの仕事がどんどん奪われます。

もちろん仕事は0にはなりません。

少ない仕事を多くのSIer企業が奪い合います。

最終的には安い費用を出した会社が
開発を請け負います。

開発費用が安いという事は
会社の利益が減る事です。

会社の利益が減る事は
給料が減る事です。

今でもプログラマーは3Kなんて呼ばれてます。
・キツイ
・給料安い
・帰れない
これがますます酷くなって行く気がします。

私も広いフロアの長机にただ椅子があり
自分のノーパソが置かれている状態で
仕事をしていました。

もちろん客先常駐です。

お客さんも同じようではありますが、
キャビネットだけはありました。

できる限り費用を抑えている感じでした。

それが普通、当たり前の環境でした。

私もあまり違和感なく仕事していました。

先輩達の話を聞くと

隣の人と肘が当たるくらい狭くて
マウスすら使わなかった事もある

なんて事も聞きました。

これが実態です。

もちろん基本客先常駐ですので、
本社には自席なんてありません。
あるのはロッカーのみ。

なんか書いてると愚痴が多くなるので、
このくらいにしときます。

今後身に付けるスキルは - のんのんびりびりプログラマー