のんのんびりびりプログラマー

のんびりプログラム関係を書いています。また日々思った事を思った時に。

【WPF小技集】起動時のスタートメソッドの設定

WPFプロジェクトで起動時にメソッドを実行させたい場合は
下記のように書きます。

App.xaml

<Application x:Class="ChatBot.App"
             xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
             xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
             xmlns:local="clr-namespace:ChatBot"
             Startup="StartUp_Application">
    <Application.Resources>
         
    </Application.Resources>
</Application>


あまり変わっていないように思えますが、

Startup="StartUp_Application"


が変わっています。

"StartupUri"から"Startup"に変更します。

そして

App.xaml.cs

public partial class App : Application
{
    public void StartUp_Application(object sender, StartupEventArgs e)
    {
        ChatViewModel chatViewModel = new ChatViewModel();

        ChatView chatView = new ChatView()
        {
            DataContext = chatViewModel
        };

        chatView.Show();
    }
}


そして"StartUp_Applicationメソッドの引数の"e"には
コマンドライン引数が入ります。